2013年06月30日

プーランク作曲 エディット・ピアフを讃えて

 今年の3月末から練習を始めたこの曲。総まとめとして昨日の発表会で演奏しました。ピアフの熱く激しくそして悲しき生涯、そして彼女の生涯に深く感銘を受けたプーランクの気持ちになって演奏しようと思い、何度も練習したのですが、雰囲気をつかみ、思いを実際に音として表すのがとても難しかったです。そして本番では緊張もはいり思いがけないミスタッチもありました(汗)和声感をもっと出したかったです。ピアノと会場の響きのよさに助けられましたが、もっと表情の変化をつけられたのではという反省があります。
 とても美しい曲なので、今後もずっと弾き続けていきたいと思います。

エディット・ピアフを讃えて 本番の演奏.WMA
posted by のここ at 21:05| 日記 | 更新情報をチェックする
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